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手作り指輪に用いる石

指輪の素材というのは金属で作られるのが一般的ですが、宝石を一緒に埋め込んで、ワンポイントにすることもあるでしょう。
もちろん手作りする場合でも石選びは重要になるのですが、どのような種類の物を使うことが多いのでしょうか。
手作り指輪に用いられている石の種類はたくさんあるのですが、数はとても多くなっています。

芸能人やスポーツ選手、政治家など一切お金に困らないような人の場合には、宝石の最高峰と言ってもよいダイヤモンドを使うことも多いでしょう。
ダイヤモンドは宝石の中で最も丈夫ですし、輝きを失うこともまずないので、指輪にもよく用いられていることがあるのです。
手作りする際に使用することも可能ですが、値段の高さが唯一の欠点だと言えるでしょう。

少し価格を下げれば、ルビーやサファイア、エメラルドやアメジストなどがよく用いられています。
一部分に多少大きく用いることも多いですし、小さな物を複数使用して、指輪全体にちりばめるような使い方も可能です。
同じ石でも産地や種類によって色が多少異なっている場合もあるので、複数用いることも珍しくはありません。
1ヵ所に用いる場合には、手作り指輪であってもそれほど難しくはないのですが、散りばめるやり方は少々難しくなるので、手先が器用でなければ大変でしょう。

素材を選ぶ場合でも迷ってしまう人がいるように、手作り指輪に使用する石で迷ってしまうこともよくあります。
このような場合には、インターネットを使ってどのような特徴があるのかを調べてみてから、画像をしっかりと見て確認しておくとよいでしょう。
もちろん指輪の画像を見て選ぶという方法でもよいのですが、それでも決められない人も存在しています。
このようなときにはプレゼントする相手の誕生石を用いるという方法が効果的です。
誕生石にもいろいろな意味がありますし、基本的に悪い意味の物はありませんので、気軽に選んで使用しても問題はありません。
まずはどのような物があり、どのような特徴があるのかを知っておく必要があります。