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手作り指輪の新素材 | はじめて指輪を手作りするひとへ

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手作り指輪の新素材

指輪の素材にはいろいろとあるのですが、現在では当たり前のような素材になっている物もあれば、近年新しく使用されるようになった新素材も存在しているのです。
また、複数の素材を合わせることによって誕生する新素材もあるでしょう。
手作りの指輪を作成するのであれば、どのような金属が存在しているのかを知っておくことも重要です。
まずは基本となる手作り指輪の素材を見ていきましょう。

よく用いられているのは、やはりステンレスやシルバー、プラチナやゴールドが多くなっていますが、ゴールドはいろいろな素材を合わせることによって、色合いや強度、特性などを変えることができます。
イエローゴールドやオレンジゴールド、ピンクゴールドにホワイトゴールド、グリーンゴールドという種類もあります。
いずれも特徴が異なっているので、手作りするときには素材の特徴をしっかりと把握しておく必要があるでしょう。

そんな中には最近使用され始めた新素材もあるのですが、主な物としては光の反射率が低いタンタル、耐食性がかなり高くなっているジルコニウム、優れた耐食性と錆びにくいという特性があるチタンもあります。
いずれも新素材と呼ぶにふさわしい素材なのですが、ジルコニウムやタンタルはあまり聞くことはないでしょう。
それに対してチタンは比較的よく耳にする金属の名前です。
金属加工の仕事をしているのであれば、実際にチタンの加工をしたこともあるでしょうし、入れ歯に代わる物として近年よく耳にするインプラントもこのチタンを使用しています。
なぜならアレルギーが発症しにくい素材だからです。

中には金属アレルギーを持っている人もいるでしょうが、他の金属ではダメでも、チタンなら平気という人もいます。
もちろんチタンであれば確実にアレルギー反応を起こさないというわけではありません。
だからこそ新素材として手作り指輪にも用いられているのだと言えるでしょう。
他にも新素材はありますし、あまり名前を聞いたことがないような物もあるので、手作り指輪を作る際には金属の特徴を調べてみるのもよいでしょう。