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結婚指輪はいつ用意すべき?

結婚指輪はいつ用意する?

結婚指輪をこれから用意するとき、いつ用意すればいいかというと、時期に決まりはありませんが、この時までに用意したいという希望があるときは、その希望するタイミングの1〜2か月前までには購入手続きを済ませておくといいです。
結婚指輪をいつ用意するかでよくあるタイミングとなるのが結婚式です。
このときに指輪交換というセレモニーを行うことも多いですよね。
もしこれを希望するなら、このときまでには自分たちの結婚指輪を用意しておかないといけません。

そのためにいつ結婚指輪の購入手続きをするべきかというと、それが1〜2か月前となるのです。
少し早すぎるように思うかもしれませんが、完成品を買うのでない限り、注文から完成までには1〜2か月かかる場合も多いのです。
それを見越して早めに購入を済ませないと、欲しいタイミングに結婚指輪が間に合わないという事態も起こります。
そうならないように、このときまでに結婚指輪が欲しいという希望があれば早めに購入したいのです。
なお、特に希望がないときは結婚式のあとなど、いつ結婚指輪を用意してもOKです。

結婚指輪の用意の方法

いつ用意するかというタイミングが決まったら、いよいよ実際に結婚指輪を購入する段階に入ります。
その方法ですが、これらブライダル系の指輪を扱っているショップや工房に行き、購入の手続きをするというものです。
完成品を売っているショップに行き、市販品でデザインやサイズの合うものが見つかれば、比較的早く手に入ります。

ただ、デザインやサイズでちょうどいいものが見つからない場合もあるでしょう。
このときは一からオーダーする流れとなり、好きなデザインやサイズを選べる代わりに完成まで1〜2か月ほどかかる場合が多いです。
自分で手作りできる工房に行った場合も同じで、その日のうちには持ち帰れず、職人が後日仕上げて完成品を郵送というケースも多いです。
このときも完成までには1〜2か月ほどかかる場合が多いですから、早めにショップや工房に行き、どのような結婚指輪を希望するか決めるといいでしょう。